初心者ロト6

ロト6キャリーオーバー

キャリーオーバーとは?

キャリーオーバーというのは、1等が出なかった場合などに残ってしまう賞金が次回の抽選の時の1等当せん金に持ち越しされるシステムで、ジャックポット制度という海外のロトなど多くの国で採用されているものと同じ制度です。このキャリーオーバーで持ち越しされる場合というのは1等の当選者が1人もいなかったり、少数の時だったりです。(競馬でも同じような現象がありますよね。本命がガタガタでノーチェックだった馬が1着…いわゆる「万馬券」というやつです)

さらに詳しく説明すると法律で決められている当せん金の最高額を超えてしまった金額か当選者がいない時には、当せん金が次回の当選金に繰り越されます、これがキャリーオーバーです。すでにキャリーオーバーが発生している時の最高額は4億円、発生してない時の最高額は2億円を超えるとキャリーオーバーになります。

ただし、当せん者がどの等級でも1人もいない場合には、キャリーオーバーとならずに再抽選となります。このキャリーオーバーが適応されているのはロト6だけです。

キャリーオーバーの仕組み

キャリーオーバーが発生したロト6の次の1等当選金はキャリーオーバーの分UPします。1等当選した時の当選金額は最高で4億円になります。これがキャリーオーバーが出ていない時が1等当選時の当選金が最高で2億円なので1等の賞金が2倍貰える可能性が出てきます。ここではキャリーオーバーの仕組みを見ていきましょう。

このキャリーオーバーの仕組みを知るために、まずは当選金の決定の方法を見ていきましょう。

ロト6の売上金の内45%を配当金に回しています。
ロト6の賞金は5等の償金が1,000円で固定されていますから、まず売上金の45%の中から5等償金分金(1000円×当せん口数)を引ます。そして残った金額をその他の償金にします。

・1等 ・・・ 25.428%
・2等 ・・・ 22.855%
・3等 ・・・ 27.463% 
・4等 ・・・ 24.224%

これで,各等級ごとの配当金を決めます。

次に,その配当金を当せん口数で割ります。その後,100円未満を切り捨てる計算をしているようです。これが当せん金になるわけです。

そして、この時に1等の償金が仮に3億円だっだとすると、

1等が0口で当選者無し ・・・ 3億円のキャリーオーバー
1等が1口 ・・・ 1等が上限の2億円で1億円のキャリーオーバー
1等が2口 ・・・ 1等が3億円÷2で1人賞金1億5千万円で、キャリーオーバーなし

となるわけなのです。

ロト6!キャリーオーバー過去最高額は?

これまでの最高は2008年の5月22日の第395回のロト6で8億1278万5066円のキャリーオーバーがあります。次いで高額なのは2006年8月31日の第306回抽せんで約6億2200万円だそうです。

競馬の万馬券でもここまで稼ぐのは難しそうです…(競馬に賭けられる金額によりますが)

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Last update:2016/7/28